漢方では古い血液が滞っている状態を「瘀血(おけつ)」と呼びます。
瘀血は、病気が長引いた時や肥満、体の冷えなどでも発生。
痛み止めを長期的に服用していると、どうしても血流が悪くなり、瘀血が発生して頭痛が起きるという悪循環もあります。
他のタイプの頭痛と混合で出ることも多いです。
● 固定された、刺すような激しい頭痛
□ 打撲などの外傷を負った
□ 冷え・のぼせがある
□ 顔色が暗くくすんでいる
□ 肩こりがひどい
□ 舌に黒っぽい斑点がある
芎帰調血飲第一加減、桂枝茯苓丸、桂枝茯苓丸加薏苡仁、折衝飲など