症状別 漢方の教え

アレルギー・皮膚の悩み

「毎年花粉症の時期は薬が手放せない」
「発作的な咳が出ないようにしたい」
「肌荒れを繰り返している」
「喘息もアトピーもあって複数の病院に通っている」

などでお困りの方には、根本的に体質を整える漢方薬が効果的です。

どうして「アレルギー・皮膚の悩み」に漢方が効果的なのか?

漢方ではアレルギーの原因を主に「水毒(すいどく)」と考え、ドロッとした余分な湿気がたまっている状態と捉えます。またアレルギー症状が現れやすいのは鼻・のど・皮膚。これらは体の外と内の空気や水分をやり取りする、漢方では「肺」という働きとして考えられており、全て繋がっていると考えられています。そのため、アトピーの方が喘息や花粉症も発症するという“アレルギー・マーチ”が起きたりします。

漢方は器官別に対処するのではなくお体全体をひとつとして調和をとっていくので、例えば鼻炎に困らない体質に整えることで肌荒れも改善される、という魅力があります。

具体的な症状の対処法

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